●introduce

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お友達やお仕事仲間の紹介☆

●くりすっち

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tommyちゃんに描いてもらった 「くりすっち」
(Click!)

あのアニメ「たまごっち」イメージで描いてもらいました。
(Click!)
(公式とは関係ありません)

あっちの世界では売れっ子作家という自虐ネタと
夢はたまごっちに「くりすっち」として登場することと
ブログ(旧ブログ)で書いたところ、tommyちゃんが描いてくれたんですw。


1年以上、この2バージョンを
twitterやmixiアイコンとして使わせてもらいました♪
いつも絵が可愛い。そしてmixiではすごい本格的な綺麗な絵も描いてて
両刀使い。今後も活動楽しみにしてるよ〜♪♪
今までありがとう。今後も大事にさせてもらうよ☆
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例えば彼女の写真の魅力を語ろうとする。それはいくらでも語り尽くせないのかもしれない。一言で言えば「私は彼女が好きなんです」

かといって、彼女が好きだから贔屓して見ているのではなくて、写真から伝わってくる人間性が好きなんです。人間性が形を成しているものは、やはり美しいと思う。それは魂であって芸術だと思うからです。

 風景が綺麗だとか細かく表面的なことを追った感想は言葉が写真の邪魔をしてしまうと思った。だからと言って私が心の底から感じた感動とかを言葉で語ると私の視点が、また邪魔してしまう。ただ、紹介をさせてもらうとカメラのレンズは目の前の景色を映していながら、人が見える世界とは違う。

人間は目の前に見えるものを捉えるときに距離感や光の調節など脳で細かい処理をするけれども、カメラの場合は調整が人間の体感とは違います。だから絞りやレンズなどでカメラを調節して自分の肉眼に見える光景や心情に近いものにカスタマイズする。いわば写真1枚は、一瞬の一枚でもその撮影者の深い感性を表しているのです。

だから、彼女が好きということは彼女の感性も技術も全部、これから先の成長予定までひっくるめて好きだということです。


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 彼女の写真は北海道の自然の中にブライスを登場させます。それが時々、「ここは日本なのですか?」って思うような海外の自然のような景色を見せてくる。彼女の用意しているブライスも雑誌の紹介で見るまで気がつかなかったのですがブライス人形もデフォルト(カスタマイズされてない)ものが主だったということ。それだけ彼女のブライスには表情があります。(そういえばそうだ!って)確かに、私達が出会ったときは彼女は今のように写真を撮っていなかったのですが、今は写真をしていなかった頃のほうが思い出せません。

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世界に絶え間なく響いているのは何でしょう。風の声や移り変わる景色達。虫や鳥などの生き物と自然との調和、その絶え間ないものの一部を私達は共有している。その共有とは不思議なもので、形に表すと個性が始まる。例えば写真のように同じ景色を撮影していても人それぞれ違って見える切り取り方をする。

 その個性に共感すると不思議と幸福感に浸れる。作品にしか表れない深遠さの中に「その人」が表れるから。その人がそれで好きになる。私にとって彼女と彼女の写真はそういう存在です。


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人形はトランクに入れられて、運ばれるけれども その一枚の中では何処かへ向かっている。


人形の心情を映すのは人形そのものなのか、風景なのか。その謎は尽きないほうが楽しめると思う。

彼女が写真集を送ってくれる度に彼女が表すその空間に私は感動する。写真で涙が出るというのは初めてだったのですが

それが、ただの結晶に見えないのです。ブライス一人でも違うのです。きっと
彼女自身が違うのでしょう。

彼女が雑誌の紹介に載る前から一度はちゃんと言っておきたいというか
いつか紹介させてよって前にも言っていたし、いい機会だと思いました。

この度は雑誌掲載 おめでとうございます。


(いつも送ってくれた写真集たち)





さわさんの写真とインタビューは
DOLLY*DOLLY vol27号に掲載されています。
見開き2ページです。
他にさわさんの写真は新聞に載ったり、コンテストで賞を取ったり
と活躍されています。(下の画像からamazonに飛べます)








インタビューで写真を始めたのが私がきっかけだったって
言ってくれて大変恐縮ですが嬉しく思います。こんな素敵な写真達に
少しでも貢献していたなんて。ありがとうね☆



さわさんのブログ☆ 素敵な写真はここで見れます。